航空運賃と言うか飛行機を飛ばす油代が高騰しています、8月、9月 のヨーロッパで往復で94000円、インドネシアで30000円強、シンガポールで50000円今後も上がりますね

 

バフェット氏が石油投資を拡大、利益押し上げも

2022年7月14日ウォール・ストリートジャーナル紙より

 

米著名投資家のウォーレン・バフェット氏が率いる投資会社 バークシャー・ハザウェイ が石油大手への大型投資を強化している。

バークシャーは2月以降、オキシデンタル・ペトロリアム株式を着実に買い増しており、2022年7月には2日間でさらに1200万株を購入した。

これにより、バークシャーによるオキシデンタルへの出資は18.7%に達しており、断トツの筆頭株主だ。また持ち株比率は自社の連結決算に計上できる水準まであと一歩に迫っており、そうなれば利益の押し上げが期待できる。

バークシャーにとっては相当な追い風だ。バークシャーは現時点で、オキシデンタルの配当支払い(年間1億ドル未満)しか決算報告に含めていないとカース氏は指摘する。バークシャーは昨年、過去最高となる約900億ドルの利益をたたき出した。

バークシャーがオキシデンタル株式を今後買い増しても、想定外ではないとの声も上がる。

バフェット氏は4月、バークシャーの年次株主総会で「ビッキー・ホルブが言うことはすべて全く理にかなっている」と指摘。その上で、オキシデンタルは「バークシャーにとって格好の投資先」のようだと述べている。

 

合わせて2022年3月フォーブス誌記事より

石油株に注力のウォーレン・バフェット、10億ドルを追加購入

 

バフェット率いるバークシャー社は、2022年2月下旬からエネルギー企業「オクシデンタル石油」の株を買い始め、3月14日からの3日間でさらに10億ドル相当を追加購入した。ロシアのウクライナ侵攻後のエネルギー価格の急騰で、オクシデンタルの株価は年初から80%以上も上昇している。

バークシャーはまた、石油関連企業のシェブロンの株も保有しており、同社の株価も年初から35%急騰している。

 

 

 

 

 

The following two tabs change content below.

村松社長

旅行産業界に身を置いてはや42年。シンガポール航空の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業し2021年2月に25年を迎ました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵様・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。