今までは臨時便のみの運航でしたが、先ずは恒常的に訪問できる足の直航便が戻る❗️後は入国査証(ビザ)の発給が緩和されれば、関西からの企業法人や日本からの観光客もコロナ禍前には伸びているベトナムだけに、とてもウキウキする情報です

先ずは現地に駐在員を擁して活動している企業には、ビザが発給されるでしょうね❗️しかし、諸手を挙げて喜べませんね!

在阪企業にとっては東京便からの復便ですので、日本に戻って来た場合の一般公共交通機関利用の足かせ(東京に戻れば大阪にはそう簡単に戻れません)や10日+4日間の自宅隔離がハードルとなります、一般社員をそんなに長く休ます事はできませんから

 

ベトナム政府2022年1月1日からの国際線運航再開に同意、まずは東京など9路線

 

ファム・ビン・ミン副首相は、ベトナム発着の国際線定期便について2022年1月1日から安全性の高い国との間で運航を再開することに同意した。2021年12月10日夜、政府官房が明らかにした。

まずは

◇北京(中国)

◇東京(日本)

◇ソウル(韓国)

◇台北(台湾)

◇バンコク(タイ)

◇シンガポール

◇ビエンチャン(ラオス)

◇プノンペン(カンボジア)

◇サンフランシスコまたはロサンゼルス(米国)

 

との間の9路線で運航を再開する。

これらの都市は安全性が高いほか、経済や政治、外交面においてベトナムにとって最も重要なパートナーであり、ベトナムとの間の投資家、専門家、労働者の移動需要が多く、在外ベトナム人も多い。

2022年1月1日からの運航再開に向けて、保健省は専門家や企業、国民などからも意見を聴取し、国際線定期便での入国者に対するガイダンスの策定を急いでいる

(一部国名と日付加筆)

出処:ベトナム進出企業法人や在住邦人によく読まれている邦文版ベトナム情報総合誌【ベトジョー】2021年12月11日付ニュースから

 

 

 

 

 

 

The following two tabs change content below.

村松社長

旅行産業界に身を置いてはや45年。シンガポール航空様の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業し2024年2月起業28年目に入りました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵様・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。