強い恐れを持って防疫管理をするなら、日本の帰国(入国)72時間前のPCR検査は演っているだけです意味ないです!実質ダダ漏れ帰国(入国)させています!!検査後の陰性結果を良い事に、帰国前日にでも飲み屋でお姉さんと散々乱痴気騒ぎして帰国なんてお話よく耳にします(笑

台湾は入国前のPCR検査は遂に廃止です、しかし空港到着時のPCR検査や強制隔離3日+自主防疫4日間が続いていますので、防疫監視・管理においては至極合理的です

 

自 8月15日零時起,所有來臺旅客搭機前取消持2日內COVID-19 PCR報告

發佈日期:2022-08-10

中央流行疫情指揮中心今(10)日表示,因應各國邊境管制政策已逐步開放,經評估國際間多數國家已免除旅客搭機前檢驗報告規定,並考量現行我國仍維持入境機場唾液PCR檢測及入境檢疫3+4等措施,可於邊境進行防疫,故自8月15日零時(航班表定抵臺時間)起,「所有來臺旅客」搭機前取消持2日內PCR報告;惟境外篩檢COVID-19陽性者,仍維持自採檢日起7日內暫緩搭機,避免疫病跨境傳播。

指揮中心提醒,全球疫情雖有持平略降趨勢,惟疫情瞬息萬變,籲請旅客抵臺後仍務必遵守各項檢疫、防疫措施。指揮中心將持續監視國際疫情、變異株威脅及旅客入境篩檢執行情形,如國際疫情變化且經評估將對我國防疫造成重大威脅時,不排除再重啟此項措施。

 

中央疫病指令センター(CECC)は本日、国境管理政策が徐々に自由化されたため、ほとんどの国際諸国はすでに搭乗前検査を免除しており、中国は依然として空港での唾液のPCR検査や国境での3+4検疫などの疫病予防措置を維持していると評価し、

8月15日00時(飛行機の到着予定時刻)から「台湾へ来るすべての乗客」に、搭乗前検査が免除されると発表した。

“ただし、台湾以外の国でCOVID-19のスクリーニング検査で陽性となった方については、国境を越えた感染拡大を避けるため、やはりスクリーニング検査の日から7日間、航空機の搭乗を停止させていただきます。

コマンドセンターは、世界的な流行は安定し、やや減少傾向にあるものの、状況は常に変化しており、旅行者は台湾に到着後、すべての検疫および流行防止策を遵守するよう呼びかけています。 コマンドセンターは、国際的な流行状況、変異株の脅威、旅客入国審査の実施状況を引き続き監視していきます。

上記の和訳はDeepLy翻訳アプリ利用から

 

台湾

ア 2021年5月19日0時から、台湾の有効な居留証を所持しない非台湾籍者の入境を原則停止。

ただし、

①緊急・人道案件

②台湾人の配偶者及び未成年の子女

③台湾の居留証を所持する外国籍者の配偶者及び未成年の子女

④教育部が許可した留学生

⑤ビジネス(視察、投資、契約履行、招聘等)のほか

⑥ボランティア、宣教、宗教関連の研修、インターンシップ、国際交流、ワーキングホリデーなどの目的の者は、

台湾の在外事務所(大使館・領事館のこと)へ特別入境許可を申請することができる。

 

要は査証(ビザ)申請を行って下さい、問題なければ入国を許可しますよ!との防疫管理は維持していますね、誰も彼も、来てはなりませんとばかりに

 

イ 台湾に入境又は台湾でトランジットを行う全ての旅客は、身分(国籍・地域)及び訪台目的に関わらず、例外なく搭乗前2日以内(搭乗日当日は含まず。)に検査したPCR検査陰性証明書を得なければ、訪台便に搭乗できない

※入境制限措置等の詳細については、こちらのURL(日本台湾交流協会HP https://www.koryu.or.jp/tabid2169.html )を御覧ください。

ウ 全ての入境者は、指定の防疫ホテル等で入境後3日間(到着日の翌日起算)の隔離及び隔離期間終了の翌日から4日間の自主防疫を行う

エ 全ての入境者は、入境前2日以内(搭乗日は含まず。)に検査したPCR検査陰性証明のほか、入境時のPCR検査を行う。ただし、台湾籍者及び台湾の有効な居留証所持者及びトランジット利用者に限り、7月14日0時(フライトの台湾到着定刻時間)以降、入境前2日以内のPCR検査陰性証明は免除する。なお、海外で陽性判定を受けた者は、検体採取日から7日以内は航空機への搭乗を見合わせるよう求める。

※入境後の行動制限等の詳細については、こちらのURL(日本台湾交流協会HP https://www.koryu.or.jp/tabid2169.html )を御覧ください。

台湾のCDC発表情報から

日本台湾交流協会情報から

 

 

(注)隔離期間中の症状があった場合又は自主防疫期間中の外出前に使用するため、入境時に空港/港湾で2歳以上の旅客に家庭用簡易抗原検査キット2回分を配布。

(注)自主防疫とは、各自に主に以下の行動を求めるもの。
①必要な場合以外は外出しない
②ビジネス目的又は生活必需品の購入のため外出が必要な場合には、外出前2日以内の家庭用簡易抗原検査キットによる陰性結果を提示しなければならない
③外出時は全行程でマスクを着用し、ソーシャルディスタンスを保つ
④ビジネス目的での出勤や訪問、講演、会議を開催することは可能だが、全行程でマスクを着用し、ソーシャルディスタンスを保つ
⑤ビジネス活動中は常にマスクを着用し、ソーシャルディスタンスを維持する。飲食が必要な際は一時的にマスクを外しても良いが、飲食後はすぐに着用する
⑥混雑した場所への出入りや不特定の人々との接触は避ける
⑦ビジネス活動中はレストラン内の独立した空間において一人又は特定の対象者と食事をすることができるが、その際はアクリル板を設置する又は社会的距離を維持する
⑧不急の診療や検査は延期する

 

 

 

合わせて、台湾の邦文版情報誌『フォーカス台湾』より

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや42年。シンガポール航空の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業し2021年2月に25年を迎ました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵様・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。