民間航空の安全運送にお墨付きを与えるアメリカの政府機関が、安全運航に疑問を呈すると云っているなら、あえてその機材で運航している都市間の航空便の選択をしない方がいいですね

 

ボーイング「737」旧型機も点検を,

米当局が勧告

2024年1月23日 4:43

 

米連邦航空局(FAA)は21日、米航空機大手ボーイングが製造した旧式小型機「737-900ER」のドアと胴体を接合する留め具を点検するよう、航空会社に勧告した。義務ではないといい、ただちに同型機の運航を停止する必要はない。

対象は納入から5〜17年が経過した約380機だ。ボーイングは「737-900ER」を累計で約500機納入している。

欧米メディアによると、160機を保有するデルタ航空はすでに点検を終えたという。136機を有するユナイテッド航空と79機を有するアラスカ航空は点検しているものの、運航への影響はないとしている。

 

 

 

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや45年。シンガポール航空様の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業し2024年2月起業28年目に入りました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵様・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。