今年は昭和99年、サヨナラ古き良き日本 世界32位から逆襲

 

こんな見出しを日経新聞電子版で見た、有料版なので見出しだけ、

昭和一桁世代から受け継いだ団塊の世代、小規模旅行会社ではまだまだその世代の人達は現役で頑張ってられる、そしてその背中を追って来た昭和30年世代の最後が今年還暦を迎えます、

欧米で云うミレニアル世代(Y世代:1981年〜1996年生)や今なにかと話題にのぼるZ世代(1997年〜2012年生)は、生まれた時から便利な物に溢れて何不自由なく育って来た、

私は先進国でのその世代を豊満世代と呼びたい、日本の豊満世代が新鋭のアジアのベトナムやインドネシアや台湾やタイのその世代と互角に渡り合って行けるのだろうか?些か疑問です!コンビニやドラッグストアの店員の言葉遣いや対応一つを見ても彼等の方が同じ世代の日本人より一段も二段も上だから

私なら、日経2024年1月1日の見出しに【先進国からさよなら日本】にします

こんな事を言うと『まだまだ捨てたもんじゃない日本とか日本人』とかと必ず言い出す方がおられますが、私は街中や通勤電車の車中やビジネスシーンで極々普通の豊満世代の日本人のありさまを垣間見て申しております、

今日的な政治家の金金金の金まみれの実態や街中の普通の日本人の行為が恥ずかしい限りです

 

 

 

 

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや42年。シンガポール航空の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業し2021年2月に25年を迎ました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵様・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。