怖いですね恫喝外交、まさに「ペルソナノングラータ」にしたら!この外交官、外交とはそう言うもん、あっちがそう出てなら、こっちもこうやり返す、黙っていたら、『その通り』と違うシグナルを送る事になる、

火の中に連れ込まれますね渡航したら、益々ノービザ渡航が遠退きます

 

日中、台湾巡り応酬、駐日大使「火の中に」発言

2024年5月23日

中国の呉江浩駐日大使の台湾情勢に関する発言を巡り、日中が非難の応酬を繰り広げている。

日本政府の抗議に対し、中国外務省の汪文斌副報道局長は23日、「(発言は)事実に基づき完全に正当」と主張。

「日本の一部で最近、台湾問題への消極的な動きが頻繁に出ている」と指摘し、「内政干渉」しないよう求めた。

呉氏は20日、台湾の頼清徳総統の就任式に日本の国会議員が出席したことに関し、日本が「中国分裂」の企てに関与すれば日本の民衆は火の中に連れ込まれるだろう」と強くけん制。

林芳正官房長官はこの発言を「極めて不適切だ」として、厳重に抗議したと明らかにしていた。

汪氏は23日の記者会見で、日本の抗議への対応を国営メディアに問われ、「台湾問題は核心的利益の中の核心であり、越えてはならないレッドラインだ」と強調。中国の内政に干渉し、台湾との統一を妨害する者は「必ず重い代価を払うだろう」と警告した

 

 

 

【火中の栗を拾う】➡︎ 他人の利益のために危険をおかす行為を表すことわざは、フランスの詩人「ラ‐フォンテーヌ」の生きて行く為の教訓を、他の物語に変えて表現したお話から出た戒め。その他の物語は、猿にそそのかされた猫が、大やけどしながら火の中から拾った栗を横取りされる、そんなお話、

日本で解釈されている「他人に利用されるな」という意味合いと本来の意味と大いに違いありですね、まるでイソップ寓話の違う解釈の様

 

The following two tabs change content below.

村松社長

旅行産業界に身を置いてはや45年。シンガポール航空社の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業して以来早くも28年目に入りました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵さん・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。