日本に帰る前に居た国での検査が日本帰国前72時間前とは、どの様な科学的根拠に基づいているのだろうか?不思議でならない、極端な言い方をすれば、日本に到着する機内で罹るかもしれない

検査をするなら、到着後の検査でしょ!それを無くしてしまって、

まさに、入国での検疫に際して時間が掛かると云うご都合で

 

正直、遣っている感だけの、水際対策の一環ですね

ワクチンを接種している事もそうです

 

 

 

  1. 氏名
  2. 生年月日
  3. 検査法(有効な検査方法を参照)
  4. 採取検体(有効な検体を参照)
  5. 検体採取日時
  6. 検査結果
  7. 医療機関名
  8. 交付年月日

 

 

医療【水際対策】出国前検査証明書

全ての入国者(日本人を含む。)は、出国前72時間以内に検査を受け、医療機関等により発行された陰性の検査証明書を入国時に、検疫所へ提示しなければなりません。
有効な検査証明書を提示できない方は、検疫法に基づき、日本への上陸が認められません。
出発国において搭乗前に検査証明書を所持していない場合には、航空機への搭乗を拒否されます。
検査証明書の取得が困難かつ真にやむを得ない場合には、出発地の在外公館にご相談ください。

検査証明書の様式については特に指定はなく、任意のフォーマットでご用意いただけますが、以下の項目が日本語または英語で記載されている必要があります。

必須項目

  1. (1)氏名
  2. (2)生年月日
  3. (3)検査法(有効な検査方法を参照)
  4. (4)採取検体(有効な検体を参照)
  5. (5)検体採取日時
  6. (6)検査結果
  7. (7)医療機関名
  8. (8)交付年月日

任意フォーマットの場合には検体、検査方法等の必要事項該当箇所にマーカーをするなど、検査証明書の確認が円滑に行われるよう、ご協力をお願いいたします。

任意フォーマットを提示する場合、内容の確認に時間がかかるため、「ファストトラック別ウィンドウで開く」の事前登録を強く推奨しています。

上記の必須項目を満たした証明書のフォーマット(様式)を以下に掲載しています。必須項目を満たしたフォーマットを利用したい方は、これを医療機関に提出して用意いただいても構いませんのでご活用ください。

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参考様式

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検体採取のタイミング

検体採取から搭乗便の出発予定時刻までが72時間以内であることが必要です。

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有効な検体

検体は以下のいずれかに限り有効

  • 鼻咽頭ぬぐい液(Nasopharyngeal Swab)
  • 鼻腔ぬぐい液(Nasal Swab)
  • 唾液(Saliva)
  • 鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合(Nasopharyngeal and Oropharyngeal Swabs)

鼻腔ぬぐい液検体は核酸増幅検査のみ有効

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有効な検査方法

検査方法は以下のいずれかに限り有効

核酸増幅検査(NAAT: Nucleic Acid Amplification Test)

  • PCR法(Polymerase Chain Reaction)
  • LAMP法(Loop-mediated Isothermal Amplification)
  • TMA法(Transcription Mediated Amplification)
  • TRC法(Transcription Reverse-transcription Concerted reaction)
  • Smart Amp法(Smart Amplification process)
  • NEAR法(Nicking Enzyme Amplification Reaction)
  • 次世代シーケンス法(Next Generation Sequence)

抗原定量検査(Quantitative Antigen Test(CLEIA、ECLIA))

抗原定性検査ではない

  • 注)「Throat (swab/smear)(咽頭ぬぐい)」の検体名や、「Rapid antigen (test/kit)(迅速抗原検査)」の検査方法など、日本では認められていない検体名や検査方法の記載で無効になる証明書が見られるので、取得の際は現地の医療機関に十分に確認をお願いします。7

 

 

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや42年。シンガポール航空の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業し2021年2月に25年を迎ました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵様・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。