東南アジアで最初にシンガポールに患者が出て、あっと言う間に東アジアの韓国に・・意外と早い伝播です、外人観光客の入国が解禁された日本、間も無く上陸です

 

韓国、国内初のサル痘感染者を確認

 

韓国、サル痘疑われる患者2人確認…「国内感染」ではなく入国前に症状発現

20日に入国した外国人1人
入国前の19日、症状発現
翌日の21日、病院訪問
ドイツから入国した韓国人1人も
入国時に本人自ら申告し
現在、診断検査を進行中

韓国疾病管理庁は、2022年6月21日に国内で全身症状および皮膚病変症状を示したサル痘疑いの患者2人が・・・

最初の患者は

2022年6月20日に航空便で入国した外国人

19日から喉の痛み、リンパ節病症などの全身症状とともに、水疱性の皮膚病変症状が発生したことが把握され、この外国人は入国翌日の21日午前、釜山所在の病院を来院した。その後、病院が午後4時にサル痘の疑い事例として申告し、現在、当病院の隔離病床で治療している。

2人目の患者は

ドイツから2022年6月21日午後4時に帰国した韓国人で、

入国前日から頭痛の症状と微熱、喉の痛み、無力症、疲労感などの全身症状および皮膚病変を示していた。

仁川空港入国後、本人が疾病管理庁に直接疑い申告をしており、空港検疫所と中央疫学調査官によって疑似患者に分類された。空港隔離施設で待機後、国家指定入院治療病床である仁川医療院に移送され、治療中だ。

 

 

 

 

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや42年。シンガポール航空の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業し2021年2月に25年を迎ました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵様・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。