先日、同じ様に企業法人様で商いをさせて貰っている業界先輩・山口社長さんと意見交換させて頂きましたが、『関西からの多くの出張先が中国・韓国・台湾ですから、同国のノービザでしかも検疫要件が外れない限り、そして日本への帰国時の検疫要件である帰国前72時間以内のPCR検査がなくならない限り、まだまだ商売としては成り立たないですね』と同感の意見ですが

企業法人様を相手に商売為されている小規模旅行代理店では、概ねひと月に数名さま程度の業務出張者は確かに戻って来てはいますが、当たり前ですが商いとしては成り立ちません

 

韓国政府は、ソウル市観光協会の懇願で【ソウルフェスタ2022】開催時期2022年8月の訪韓観光旅行はノービザ渡航が再開されていますが、コロナ検査が3回も必要です、3回中の検査で1回でも陽性反応が出れば自質上その観光旅行は台無しになる、韓国入国後に陽性となれば7日間の自費での強制隔離となります、リスクがとても高い旅行だと思うんですがねぇ〜

 

 

1) PCR陰性確認書:出発の48時間以内に発行された陰性確認書の提出

* 2022年5月23日からはPCR検査のほか、専門家用抗原検査(RAT、AG、Antigen、出発日0時基準24時間以内)の結果も認めることに変更

 

2)韓国入国1日目にPCR検査必須

 

3)日本帰国前の搭乗便時間72時間以内のPCR検査と証明書

 

他に以下の要件が要

*予防接種済証明書

*アプリ2点のダウンロードと諸情報のアップロード

・Q-code(入国時の検疫手続簡素化システム登録用アプリ)

・KーETA(ノービザ者への旅行許可取得アプリ)

上記情報一部は駐日本国韓国大使館から

 

合わせて、KーPOP情報誌『WOWーKOREA』から

 

 

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや42年。シンガポール航空の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業し2021年2月に25年を迎ました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵様・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。