特殊地域の旅行は一昔前なら、その地域に精通したプロパー社員が沢山いる専門の旅行社が結構在った、旧ソ連、アマゾン、中近東、インドシナ、アフリカ、南極、北極を含むアラスカやアイスランド、シルクロード(中国、アフガニスタン、ウズベキスタン、新疆ウイグル自治区など)、ヒマラヤ山脈を取り巻く地域(インド、ネパール、シッキム、ブータン等)、そんな辺境地への旅行を企画主催し催行するのには色々なリスクが伴う、それも世界が平和であってこそですが

コロナ禍で、もうそんな辺境の地への旅行を催行する旅行社は、廃業してしまっているのではないかとの認識です、だってコロナ禍は世界規模での災難、それも3年半も続いていたのですから

コロナ禍前の前年に、旅行主催元の友人から『うちで、イスラエルの旅行やるでぇ」と聴いた、びっくりしました、小生『大丈夫なの?一応ヤバイ場所との認識なんだけど』、実際に催行された様?!ですが、

イスラエルには当時は未だ、定期便が運航してなったのでチャーター機での旅行ですが、そのチャーター機を満席にするだけの、観光客を集める目論見が在ったと言う事です

凄いです同社の営業へのやる気度

【ツアー概要】
コース名:(1)イスラエル周遊8日間 / (2)イスラエル・ヨルダン8日間
出発日:2019年9月14日(土)

コース番号:(1)E730L / (2)ET450L(エコノミ―クラス)    ※ビジネスクラス、ファーストクラスの設定あり
旅行代金:(1)350,000円 / (2)380,000円(エコノミークラス / お一人様 ※2名1室利用)

阪急交通社は、東京発でイスラエルへの初のチャーター便となる、サンドール・インターナショナル・エアラインズ※を利用した「イスラエル周遊8日間」と「イスラエル&ヨルダン8日間」の2コースを2月13日(水)に発売します。
今回のチャーター便は、日本とイスラエル両国間の関係強化を受けた将来の直行便実現に向けて、運航されるものです。
イスラエルは魅力的な観光資源が豊富で、積極的な観光客誘致を行っており、世界的にも人気の高い国です。
一方当社では、ヨーロッパをはじめ中東、アフリカ方面への添乗員付きツアーを主力としており、リピーター顧客の中には「イスラエルはいつか訪れてみたい国」という潜在的なニーズもあり、それに応えられることから参画しました。
イスラエルへの玄関口となるテルアビブまでは、通常は乗継便を利用して、片道約17時間以上を要しますが、チャーター直行便では、片道約12時間半となり、移動時間の短縮により身体の負担が軽減され、快適な旅行を提供することができます。

ツアーでは、歴史が深く文化が混在し、三つの宗教が交錯する聖地「エルサレム」や死海浮遊体験など、魅力あるイスラエルの見どころをおさえています。

※イスラエルの国営航空会社、エルアル・イスラエル航空のチャーター専門の子会社

 

 

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや45年。シンガポール航空社の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業して以来早くも28年目に入りました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵さん・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。