実際は雇用調整助成金の恩恵に浴する為に休ませている筈の社員が、出社していたなんて、コロナ禍で多く耳にした(実際在った)、コロナ禍が絶好調の中で大手の旅行代理店では国の大手旅行社を救済する支援事業のGOTOトラベルでの国内旅行の仕事が少し戻る過程と並行してワクチン接種の地方自治体や関係企業法人からのワクチン集団接種運営事業を請け負っていた、リストラや出向も並行して実施していたので、GOTOトラベルでの本来の旅行業務をこなす人がいない

近ツーに続いてやはり運送事業者傘下の名鉄観光の不正受給が発覚しました

他にも同じ運送事業者傘下の旅行代理店や特殊ツアーを主催している旅行代理店も実際は休ませている筈の社員が出社している雇用調整助成金不正受給、そんな話を耳にしていましたが、中々上手く立ち回って表沙汰になりません

名古屋鉄道グループの旅行会社が不正受給、雇用調整助成金247万円

名古屋鉄道グループの旅行会社「名鉄観光サービス」(名古屋市)は11日、国の新型コロナウイルス対策の雇用調整助成金(雇調金)を247万円不正受給していたと発表した。従業員が休業したり教育訓練を受けたりした際に受け取れる助成金だが、実際には社員らが出勤していたという。

同社によると、厚生労働省愛知労働局から今年5月、不正の疑いがあると指摘を受け、社内を調査。その結果、雇調金などを受けた2020年4月~22年4月、中部地方の1支店で働く社員6人分の計144件が不正と判断し、愛知労働局に申告した。休業予定日に実際には出勤したのに、勤務表では出勤扱いにしていなかったという。

同社はこれまでに雇調金と緊急雇用安定助成金をあわせて22億9361万円受け取っており、これらに不正がなかったか調べる。

名鉄観光サービスは名鉄の子会社で、全国の42都道府県に76の拠点がある。

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや45年。シンガポール航空社の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業して以来早くも28年目に入りました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵さん・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。