かつては、日本発国際線航空運賃は7月20日以降を夏季繁忙期とし高く設定されていました、その夏の期間でもBON PEAKとしてお盆の8月10日〜15日前後が年末年始やGWウィークと並んで3大最も運賃高い期間となりました、

今年開催されるパリ五輪、開催期間が2023年7月26日(金)〜8月11日(日)ですが、選手はもちろん、五輪運営の協会関係者、行政関係者、報道陣、選手家族、観戦観光客を合わせるとその総数はどれ程になるのだろうか、

前述の通り元々日本からの航空運賃がこの時期は高騰していましたので、今年はそれが新型コロナ禍で疲弊した航空会社は、それを取り戻そうとより高騰し、パリ五輪での関係者の需要で供給が追いつかない事は猿でも解る、

パリ直航便は無論ですが、パリへ辿り着く経由便はその経由地の人たちも移動するだろうから、これは更に座席の確保が難儀になるでしょうね、それでなくても夏季繁忙期ですから、五輪絡みの航空運賃はべらぼうに高くなるでしょうね

 

 

パリ五輪の選手団、約400人か 日本、海外大会で最多規模へ

2024年1月1日 6時4分

2024年7月26日に幕を開けるパリ五輪で、日本選手団の規模が海外開催の夏季五輪では08年北京大会の339人を上回る史上最多となる見込みであることが12月31日、明らかになった。団体球技が好調で、日本オリンピック委員会(JOC)関係者は「今後の枠取りが順調にいけば超える」と予測する。共同通信の試算では400人前後となる見通しで・・

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや42年。シンガポール航空の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業し2021年2月に25年を迎ました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵様・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。