3K現場の労働者が不足している企業から突き上げへの忖度によるもので、日本人ビジネスマン帰国への配慮はあくまで、後付けでとは、猿でも理解できたと思いますが、

 

「来日できないのは大打撃」外国人の入国停止で技能実習生の研修施設から戸惑いの声…

世界中で感染が拡大している新型コロナウイルスの変異ウイルス「オミクロン株」をめぐり、11月30日から年末まで外国人の新規入国が原則停止となり、和歌山市内にある技能実習生の研修施設でも戸惑いの声が上がっています。

和歌山市にある「国際ビジネス情報協同組合」の研修施設では12月3日に中国からの技能実習生13人が来日する予定でしたが、入国できなくなりました。

施設では技能実習生に約1か月研修を行い、その後、県内の企業に送り出しています。コロナ前までは年間100人ほどの実習生を受け入れていましたが、今年の受け入れはわずか15人のみ。11月8日にようやく制限が緩和され、入国予定だった13人も就労先が決まっていただけに企業側も残念がっているといいます。

・・・実習生からしてみれば日本以外の国にも行けるわけで、『日本がだめならほかに行こうか』となりつつあります。・・・

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや45年。シンガポール航空社の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業して以来早くも28年目に入りました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵さん・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。