ビキニスタイルの日(7月5日 記念日)

親友H君からこんなタイトルのネタを頂きました、氏は繊維機械の輸出貿易商社で外国との商談で日々メールの遣り取りをされていて、お得意様との情報交換で、この話題が出たので、小生のネタに頂きました、H君ありがとうございます

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1946年(昭和21年)のこの日、フランスのデザイナーのルイ・レアール(Louis Réard、1897~1984年)が、世界で初めてビキニ・スタイルの水着を発表した。

記念日の名称は「ビキニの日」の表記も確認できる。

「ビキニ(bikini)」の名前は、その発表の4日前(7月1日)にアメリカが原爆実験を行った太平洋中西部にあるマーシャル諸島の「ビキニ環礁(Bikini Atoll)」に由来する。それより前に発表された大胆な水着は「最も小さい」という意味で、フランス語の「原子」に由来して「アトム(atome)」と呼ばれた。

ビキニ・スタイルは、ブラジャーに似たトップスと短いパンツ(ボトム)の組み合わせによるセパレート型の女性用水着である。その当時、「最も小さい水着」として発表された。肌の露出度が高く、あまりの大胆さから当初はあまり着用されず、アメリカでは1960年代初頭まで一般的なビーチでは着用禁止とされていた。

それでも現在のビキニ・スタイルに比べれば、地味なものであった。日本には1950年(昭和25年)から輸入されたが、ごく一般的に着用されるようになったのは1970年代になってからである。

関連する記念日として、3月1日は「ビキニ・デー」となっている。この記念日は水着のビキニは関係なく、1954年(昭和29年)3月1日にビキニ環礁で行われた水爆実験に由来する日である。

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僕はビキニと云えば、007のボンドガール『ハル・ベリー』のその姿が目に焼き付いています

 

兎に角、極々普通に早くビキニのお姉さんを観にビーチリゾート観光に行って頂きたいもんです、ご婦人には、マッチョなブーメランパンツのお兄さんも観に行って欲しいもんです(爆笑

楽しみの先送りはおやめください

 

 

 

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや42年。シンガポール航空の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業し2021年2月に25年を迎ました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵様・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。