コロナ禍でズタボロの航空業界、2021年ベトナム国営のベトナム航空も潰れるかも?!でしたが、いくら国営でもその会社が立ち行かない場合には、ベトナム政府はしっかりと政令で、強制的に上場廃止をする事を決めています

ご存知ベトナムはベトナム共産党一党独裁の独裁国家ですが、中国や北鮮と違う、穏やかな共産主義で国を運営している国と言っても、間違いないでしょ!

ご存知『ドイモイ』と云う経済・社会・国民の考え方で、既存の共産主義下での硬直化したの国とは違う、柔軟で穏やかで、伸びしろを持ったその政治的主張が結実して35年間が過ぎ、国は大いに経済躍進を果たしています、『ドイモイ』は大成功です

先行の同マガジンでも、ご紹介通りベトナム人が今や一番多い日本の3K職場を支えてくれている外人となっています、有難いことです

 

ベトナム航空、強制上場廃止から脱却 2021年監査済財務諸表を発表

2022/05/27 05:02

 ベトナム航空[HVN](Vietnam Airlines)が先般発表した2021年の監査済財務諸表によると、同年末時点の株主資本がプラスであり、累積赤字額が資本金を下回り、債務超過に陥っていないことがわかった。同社は強制的な上場廃止リスクから脱却したと見られる。

◇3年連続で赤字を計上すること
◇直近の監査済財務諸表に記載される累積赤字額が資本金を超えて、債務超過に陥ること
◇直近の監査済財務諸表に記載される株主資本がマイナスになること
ベトナム航空(HVN)の2021年の監査済税引後利益は▲13兆2790億VND(約▲730億円)の赤字となり、監査前の赤字額から小幅に縮小した。
同年末時点の累積赤字額は監査前の▲21兆9790億VND(約▲1201億円)から▲21兆9610億VND(約▲1200億円)に減ったが、
株主資本は同5070億VND(約27億7000万円)から5240億VND(約28億6000万円)に増えた。
ベトナム在留邦人が信頼して読んでいるベトナム情報誌ベトジョーから

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや42年。シンガポール航空の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業し2021年2月に25年を迎ました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵様・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。