潰れるのでは?!との噂が絶えなかった、その背景にはベトナム政府の強力な防疫管理で空の玄関を閉ざしたままで、この先もどうなるのか分からなかったからです

既に観光立国タイの翼、タイ航空が前年2020年GW後に経営破綻していたから、自身にもその真実味が増していた

2021年6月に業界で噂されていたが、その後2021年7月日経新聞が奇しくも伝えた

『ベトナム航空「破綻の危機」コロナ対策・財政難響く』

 

国営ベトナム航空の経営が厳しさを増している。新型コロナウイルスの中でも感染力の強いインド型(デルタ型)の流行で旅客収入が大きく減り、ベトナム計画投資省は経営破綻の可能性を指摘した。ベトナムは周辺国よりも感染の拡大を抑えてきたが、大株主である政府の厳しい防疫と財政難が業績の悪化に拍車をかけている。

ベトナムでは国際定期便の乗り入れができない状態が続き、外国からの観光客は当面見込めない。・・・

計画投資省は航空会社の支払い能力は「深刻な打撃を受けている」と指摘した。特にベトナム航空については「非常に困難な状況で破綻の危機にひんしている」とした。

政府は20年11月にベトナム航空に対し12兆ドンの支援策を決定したが、大半が実施されていないもようだ。20年春に2万人超の従業員を半減させるなどのリストラ策を打ち出したが資金繰りは厳しいままだ。

 

The following two tabs change content below.

村松社長

旅行産業界に身を置いてはや42年。シンガポール航空の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業し2021年2月に25年を迎ました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵様・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。