相手の国にリスペクト(敬意)を持って接するのは国際間の外交儀礼の一丁目一番地

リスペクトは尊敬と云う意味も含んでいますが、私は日本語では敬意の方がどちらかと云えば近い表現じゃないかと習いました、

【尊敬】にはもっと奥深い意味が日本語に或るとか?!日本語で表現するには憧れ、それには【愛】が或る想い、英語でそれに該当する単語が【adoration】(アドレイション)、キリスト教下の欧州なら礼拝とか崇拝とも訳されていますので、崇拝とすると上から目線の従属的なニュアンスで少し意味が違って来るかもですが??

 

日章旗(俗称:日の丸)(国旗)は国の御身代わりの姿、旭日旗(軍旗)は日本国の軍隊の御身代がりの姿、戦前は天皇陛下の御身代わりで陛下が一緒に戦って頂いていると、これが韓国政府の癇 に障る事だと思います、日本の報道では一切これは伝えません、拙宅では爺さんがよく申しておりましたので、ピンと小生には来ます^^;

 

当マガジンでは既にこの旭日旗の話題に触れています

 

相手に敬意(スペクト)(尊敬では有りません)を持って接するこれが、大人の国の国と国との儀礼(外交)です、人なら礼儀です

 

 

韓国政府は2022年11月6日(日)に神奈川県の相模湾で開かれる海上自衛隊(世界から見る実態は【日本国海軍】)観艦式に韓国海軍を派遣することを決めた!とのその韓国側の報道に驚きを持ってその内容を詳しく読みました、その報道▼は以下

 

 

韓国、日本の観艦式に海軍の艦艇派遣…7年ぶりに参加

10/27(木) 17:16配信 中央日報日本語版

韓国政府関係者は27日、聯合ニュースとの通話で「午前に開かれた国家安全保障会議(NSC)定例常任委員会会議で海軍が観艦式に参加することを暫定的に決めた」と明らかにした。

国防部はこの日午後に観艦式参加決定を発表する予定だ。

これに先立ち1月に日本の海上自衛隊が創設70周年を迎えて開催する観艦式に韓国海軍を招いた。政界では海上自衛隊が太平洋戦争当時の日本軍軍旗(旭日旗)とほぼ同じ旗を使っている点などをめぐり議論が起きた。

韓国の日本の観艦式参加は朴槿恵(パク・クネ)政権当時の2015年から7年ぶりだ。これに先立ち2002年と2015年に韓国海軍が日本の観艦式に参加し、日本は1998年と2008年に韓国の観艦式に参加した。

海上自衛隊は2018年に済州道(チェジュド)での国際観艦式に招待されたが、当時韓国側が海上自衛隊旗の代わりに日本国旗を使ってほしいと要請したことを受け参加を見合わせた。

上記出処:韓国メジャー新聞社『中央日報社』邦文電子版記事よリ

 

 

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや42年。シンガポール航空の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業し2021年2月に25年を迎ました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵様・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。