台湾には日本が併合していた時代に、巨額の社会インフラを施しました、通信分野での電柱敷設これで電話ができ、電報が送れる様に、移動分野での鉄道、道路、港湾の建設と整備、社会生活分野での水道敷設、発電所建設により、電力(電気)供給、食糧インフラでの農地灌漑、土地改良、作物の品種改良、ご存知の八田與一の烏山頭ダム建設は有名です、人を育てる分野での最高学府の帝国大学の設置、なんと大阪大学よりも先んじて開学したのが台北帝国大学です

と高等教育教育機関の設置・それらを運営する高度の教育者の派遣、当時の旧台北帝国大学農学部専科で学んだ、末永順亮さんからそんな多くの台湾のことを教えて頂きました

そして、台湾の移動分野での鉄道インフラが日本の手で行われましたその台湾版新幹線が開業してもう15年も経ちます、あっと言う間です、巨額の赤字らしいのですが?!もう今や移動手段の社会インフラと成っています、観光客の復活で多くの海外の人に利用して頂きです

 

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや42年。シンガポール航空の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業し2021年2月に25年を迎ました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵様・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。