北海道のホテルの手配をして善い思い出が一度もないのですが、小生が言っているのではなく、多くの同業者が申しております

兎に角、やる気があるのか無いのか、解らない、つい先日も日系の大手ホテルチェーン店のホテルの団体予約(2022年6月に80名様)で一悶着あった旅行代理店の社長さんからお電話頂いた

『兎に角、電話口のホテルマンの対応が失礼極まりない』と

まぁ北海道の6月は黙っていても、観光客は押し寄せるので、超が2倍3倍もつくほど強気の北海道の観光産業各種ですが、別に要りませんよ的な対応は、毎度のことなんです

関西のサービス業の質と関西以東のサービス業との質の違いは、今に始まったわけじゃ無いですが、関西人としては『えぇ〜』と言うほどにこれってサービス業として失格じゃんと言う、事例は枚挙にいとまがない、まぁ、あっさりサービスと言えばそれまでなんですが

関西以東の業界人からしたら『遣り過ぎ』と感じられるのが関西の過剰とも思えるサービス

お笑い演芸場の観客の笑ひとつでも、観てとれます、吉本の笑は、椅子から転げ落ちるが如くの大爆笑を誘うが善いと

【武家の商法】と【商家の商法】と言ってしまえば身も蓋もないのですが、兎に角、懇々とお客さまに言って聞かせます、『有馬温泉の様なサービスに期待なされては、いけませんよと』(爆)

クレームが来るのはこちらですから(爆笑)

まぁ関西でも蟹で有名な、とある温泉場のサービスは業者としては、失格ですが・・『黙ってても来るがな、カニ目当てで客は』(大爆笑)

 

札幌は最高級ホテル不毛の地、外資系誘致の本気度

 

 

札幌には「ザ・リッツ・カールトン」や「パークハイアット」など外資系の最高級ホテルがない。福岡市や名古屋市には進出計画が相次ぎ、訪日外国人(インバウンド)需要の復調を見据えたPR合戦はすでに始まっている。富裕層やVIP宿泊の受け皿となる最高級ホテルは欠かせない観光インフラだ。

JR北海道の島田修社長は20日の日本経済新聞社のインタビューで、札幌駅で29年秋までの開業を目指す複合ビルに1泊4万~5万円…

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや45年。シンガポール航空様の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業し2024年2月起業28年目に入りました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵様・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。